雪が降り積もる1月の金沢です。観光地で有名な「21世紀美術館」のビジュアルをイメージしカクテルを考えてみました。
寒いけど、雰囲気は温まる優しいカクテルかなっと思います。

アレンジレシピ:金沢「雪の現代アート」
「日本酒(地酒)」を使用し、21世紀美術館の透明感と、降り積もる雪の白さを強調したレシピです。
材料
- 日本酒(辛口がおすすめ): 45ml
- ホワイトキュラソー(またはライチリキュール): 15ml
- カルピス(原液): 10ml(雪の白さを出すため)
- ソーダ: 適量
- フローズンベリー: 数粒(鼓門の赤を表現)
作り方
- グラスの準備: グラスの縁をレモン汁で濡らし、砂糖で「スノースタイル」を作ります。
- ミックス: 日本酒、キュラソー、カルピスをグラスに入れ、よく混ぜます。
- 仕上げ: 氷を入れ、ソーダを静かに注ぎます。
- アクセント: 最後にフローズンベリーを落とすと、真っ白な雪の中に金沢駅の鮮やかな赤が映えるアートのような一杯になります。
❄️ 金沢冬日誌:追記
お茶の香ばしさも良いけれど、やはりこの大雪の夜は、キリッと冷えた地酒ベースの一杯が体に染みる。
カルピスの白が混ざり合う様子は、まるで21世紀美術館の丸いガラスに雪が吹き付けている風景のよう。
「金沢の冬は二度くる」なんて言うけれど、今年の雪の粘り強さは相当なものだ。
温かい部屋で、外の静寂を肴にこの白いカクテルを飲む時間は、雪国に住む者だけに許された贅沢かもしれない。
日本酒を使うと、よりキリッとした「大人の金沢」という雰囲気になりますね。
他にも、例えば「もっと甘いほうがいい」や「お家にある特定のお酒を使いたい」などのご希望はありますか?
是非お試しください♪


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