スグくる バーテンダー

〜金沢カクテルをたのしみませんか〜

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#8 金沢のツンデレ庭園

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☀️ 雪国の晴れ間!金沢の青空がくれた最高の贈り物と歴史を巡る珍道中
いやはや、今日は本当に良い日でしたね!
朝から突き抜けるような青空が広がり、気温もなんと10度近くまで上昇!普段は肩をすぼめて歩く雪国暮らしも、今日は思わずスキップしたくなる陽気でした。(もちろん、45年の経験が「油断するな、金沢の天気は気まぐれだ」と囁くので、実際にはスキップしませんでしたが。)
こんな日はもう、家にいるなんてもったいない!とばかりに、カメラ片手に金沢の「二大歴史スポット」を巡る、ささやかな冒険に出かけてきました。


兼六園:雪国の庭園が魅せる「ツンデレ」な美しさ
まず向かったのは、言わずと知れた日本三名園の一つ、兼六園。
冬の兼六園といえば「雪吊り」の凛とした美しさですが、今日の青空の下では、その印象もまた格別でした。雪吊りの縄が、まるで青い空に架かるモダンアートのよう。そして、雪解け水が流れる曲水は、キラキラと輝き、まるで庭園自体が「今日くらいはご機嫌よろしいようで」とでも言いたげな表情を見せていました。
普段は水墨画のような侘び寂びを見せる兼六園も、晴天の下では一気に華やかさを増す。まるで普段はクールなあの人が、たまに見せる笑顔にドキッとするような…そう、兼六園は「ツンデレ美人」ならぬ「ツンデレ庭園」だったのです!
「おいおい、そんなに急に晴れていいのかい?昨日の雪はどこへ行ったんだい?」
心の中で、庭園に小言を言いながらも、そのあまりの美しさに、私はシャッターを切りまくっていました。私のスマホのストレージは、このツンデレ庭園のせいで常にパンク寸前です。

雪解けの光がくれた、金沢の新たな表情
金沢の雪国らしさを感じさせる冬景色も素敵ですが、今日の澄み切った青空の下で見た兼六園と金沢城公園は、また違った顔を見せてくれました。雪解けの光が、街の歴史を一層輝かせ、私たちの心を温かくしてくれる。
金沢の天気は気まぐれですが、だからこそ、晴れた日の喜びは格別です。
皆さんも、次に金沢を訪れる際は、ぜひこの「ツンデレ」な街の表情を楽しんでみてください。そして、晴れた日には、きっと歴史も景色も、普段よりちょっとだけ饒舌に語りかけてくれるはずですよ。
🍸 金沢の青空とツンデレ庭園カクテル「兼六晴れ時々笑顔」
今日の素晴らしい青空と、兼六園のツンデレな魅力を表現した、ちょっぴりユーモラスなカクテルです。
【材料】

  • ブルーキュラソー: 15ml (金沢の突き抜ける青空)
  • ジン: 30ml (凛とした雪吊りの佇まい)
  • ライムジュース: 15ml (雪解け水の輝きと爽やかさ)
  • シュガーシロップ: 5ml (ツンデレ庭園がたまに見せる甘い笑顔)
  • ジンジャーエール: 適量 (青空の下で弾ける開放感)
  • 飾り:
  • 白いマラスキーノチェリー(雪玉、または「あら、晴れたわ」と驚く庭園の目)
  • ミントの葉(兼六園の緑)
  • レモンの皮(細長くカットして「雪吊り」のように)
    作り方
  1. グラスに氷をたっぷり入れます。
  2. ブルーキュラソー、ジン、ライムジュース、シュガーシロップを注ぎ、軽くステア(混ぜる)します。
  3. ジンジャーエールで満たします。
  4. レモンの皮を雪吊りのようにグラスの縁に飾り、白いマラスキーノチェリーをそっと沈め、ミントの葉を添えます。
    【由来】
    金沢の澄み切った青空と、雪吊りが美しい兼六園が、たまに見せる「晴れた日の笑顔」を表現した一杯。爽やかな口当たりと、見た目のギャップを楽しんでください。

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